寝るだけでOK!?寝るだけかんたん美容法

女性ホルモンをしっかり分泌させよう

お肌がうるおいすべすべの状態でいると、ごまかすために化粧品を使わなくなるので、自然な美しさを引き出すことができます。

では、どうしたらきれいなお肌になれるのでしょうか?

実は、高価な化粧品を使わなくても、寝るだけでうるおいとハリのある肌を手に入れることができるのです。

まず、体の中には美肌ホルモンと言われるエストロゲンがあります。

エストロゲンは、脳から性腺刺激ホルモンが発信されることによって、卵巣で生み出されます。

なので睡眠が不足して脳が疲労すれば、ホルモン分泌が正常に行われなくなります。

しっかりと睡眠を取ることで、脳の疲れを取りエストロゲンを分泌させることができるのです。

成長ホルモンでお肌のターンオーバー!

お肌にいいホルモンとしてもう一つ「成長ホルモン」があります。

成長ホルモンはお肌のターンオーバーを促す役目があります。

寝ている間に成長ホルモンが分泌されることによって、肌の細胞がきちんと生まれ変わり、みずみずしくハリのあるお肌になるのです。

ただし、成長ホルモンは寝ている間ずっと出ているわけではありません。

成長ホルモンは、脳が眠っている状態と言われる深い眠り(ノンレム睡眠)の時にたくさん作られることが知られています。

ノンレム睡眠をきちんと取るためには、寝る直前に脳に刺激を与えないことが大切です。

携帯やパソコンの画面を見るのはやめて、ストレッチをしたり穏やかな音楽を聴いたりして、リラックスしてから眠りに入ることが大切です。

少しの生活習慣に気をつけて眠りの質を高めるだけで、お肌をきれいに保つことができます。

まずは寝る前にリラックスするなど、小さなことからコツコツはじめてみましょう。

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